Staff・健康ブログ

2018年4月16日 月曜日

むし歯になるのは甘いものをたくさん食べるから??

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のミズカです。
桜が散り新緑の美しい季節がやってきましたね。
寒暖差があり体調など崩されていませんか??

さて今回は甘いものをたくさん食べるからむし歯になるのか。。。
というお話をしたいと思います。

甘いものを控えているはずなのに、むし歯になってしまう。。。
それは甘いものの「食べかた」に問題があるのかもしれません。
飲食後、お口の中では、細菌の生み出す酸や飲食物の酸により歯の成分が溶けだし(脱灰)その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます(再石灰化)。
溶かす力が戻す力を上回る状態が長期間続くと、むし歯になります。

この時、甘いものの「量」以上に食べる「頻度や時間」が問題となります。
ひっきりなしに甘いものが口の中にあると、唾液が歯を修復する時間がとれません。
ですから、のどあめを絶えず舐めていたり、ドリンクをチビチビ飲んでいたりすると、むし歯になりやすいのです。
野菜ジュースやスポーツドリンクなど、ヘルシーなイメージのものにも意外に砂糖は入っていますので注意が必要です。







むし歯、歯周病、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2018年3月27日 火曜日

デンタルフロス使っていますか?

こんにちは、歯科衛生士のエミです。(*^^*)
桜が綺麗に咲きはじめましたね。
皆さん、デンタルフロスは使っていますか?「私はしっかり歯磨きしているから大丈夫!」という方もいらっしゃるでしょうが歯ブラシだけではどうしても取れない汚れがあります。
それは歯と歯の間、歯ぐきの溝のなかです。この部分にプラーク(細菌のかたまり)が溜まったままだとここからむし歯や歯周病が進行する原因になります。フロスを使ってしっかり取り除きましょう。


1 まずは準備   (糸巻タイプのフロス)
・フロスを40~50㎝ほど切り出し両方の中指にまきつけます。
・両手の人差し指と親指でフロスをつまみます。つまんだフロスの長さは2㎝目安です。

2 歯と歯の間に挿入する
 フロスを横に動かしながら歯と歯の間に少しずつ通していきます。
(フロスを強く押し付けて入れるのはNG、勢い余って歯ぐきを傷つけてしまうことがあります)

3 歯ぐきの溝の中に入れる
 歯の側面にフロスを沿わせながら歯ぐきの溝のなか1~2㎜までフロスを入れます。

4 溝の中のプラークを落とす
 フロスを歯面に当てながら5回ほど上下に動かし歯ぐきの溝の中からプラークをこすり取ります。

5 反対側のプラークをおとす
 フロスを反対側の歯の4歯ぐきの溝の中1~2㎜まで入れて歯面に当てながら5回ほど上下に動かし付着しているプラークをこすり取ります。

6 フロスを取り出す
 入れる時と同じように横に動かしながらフロスを取り出します。

7 次の歯の間へ
 汚れたところは巻き取り綺麗な部分で次の歯の間に移ります。

一度フロスを通せば歯ブラシだけでは取り切れない事が分かっていただけると思います、まずは難しく考えずにフロスをする習慣をつけましょう!






むし歯,歯周病,入れ歯のかみ合わせ,白い歯,ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2018年3月 2日 金曜日

インプラントの歯周病について

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士マキです。寒さが少し緩んだように思いますが、花粉がそろそろ飛び始めていますね。
さて、今回は当医院でもインプラントの治療を受けられる患者様もみえられますがインプラントを入れられた後のお話をします。
インプラントには歯周病の心配がない、と思われるかもしれませんが実はインプラントにも歯周病はあります。
インプラント歯周病炎と呼ばれ、インプラントの周辺にも歯石が付きプラークがたまると炎症が起こります。自覚症状が出にくく 
膿が出てくるときには重症化しているケースが多いのです。
せっかく入れられたインプラントなので長持ちさせるため治療が終わってからも定期的にお口のチェックを受け、クリーニングをして
いただくことをお勧めします。





むし歯、歯周病、入れ歯の嚙み合わせ、白い歯、ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所まで


投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2018年1月29日 月曜日

お子さんの歯を磨いてあげましょう

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のミズカです。

毎日寒い日が続きますが体調など崩されていませんか??

今回はお子さんの仕上げみがきについてお話をしたいと思います。
お子さんの歯を仕上げみがきしていますか??
むし歯予防のために赤ちゃんの頃から歯磨き習慣をつけることが大切です。
(1歳前後)
お子さんを抱っこして子供の手を保護者の脇の下にはさみます。
乳歯が生えてきたら歯磨きの習慣づけを始めます。
いきなり歯ブラシを使うのではなくガーゼで拭いて少しずつ慣れさせましょう。

(2歳前後)
この頃からフッ化物配合の歯磨き剤を使用しましょう。
子供用のヘッドの小さい歯ブラシを使い、やさしく磨いてあげて下さい。
時間をかけすぎも子供は疲れてしまうのでサッと磨くのもポイントです。

(3歳前後)
自分で上手に磨けるように練習みがきも行っていきましょう。

上手な仕上げみがきのポイント
①子供を上向きに寝かせる
②唇をやさしく押し上げ歯がよくみえるようにする
③歯ブラシを鉛筆持ちで軽く握り子供の頬に手を固定する
④毛先が広がらない程度の力で1~2本ずつやさしく磨く

甘い歯磨きジェル、歯磨きの歌や動画、ぬいぐるみなどを使いながら、たくさんお話をして楽しい歯磨きタイムにしましょう。
上手にできたらいっぱい褒めてあげましょうね(^^♪







むし歯、歯周病、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2017年12月25日 月曜日

歯科受診にもお薬手帳を忘れずに!

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエミです。
年の瀬を迎え、今年も残すところあとわずかになりましたね。

いろんな診療科にかかってそれぞれの診療科で処方された多種多様なお薬を飲んでいる患者様が増えています。
お薬をすべてご自分で把握し随時歯科医院に申告するのはとても大変です。
正確に伝え歯科治療への影響をしっかりチェックしてもらうためにお薬手帳を活用しましょう。
保険証に加えてお薬手帳もぜひ歯科医院にお持ちください。





むし歯,歯周病,入れ歯のかみ合わせ,白い歯,ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

カレンダー

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31