Staff・健康ブログ

2017年11月24日 金曜日

ポイントを押さえて気長に歯みがき!

こんにちは、歯科衛生士のマキです。11月になり紅葉が少しずつみられるようになりましたね。寒くなってきましたので体調管理に気を付けて下さい。
さて、今回はポイントを押さえて気長に毎日できる磨き方を紹介します。先ず夜は、就寝前に丁寧にプラークを取り除きましょう。居間でのながら磨き
がおすすめです。テレビを見ている時に磨くといつもより長い時間磨くことができます。次に、洗口剤を少し歯ブラシに付けて歯と歯ぐきの境い目をマッサージするように磨くと
歯肉炎の予防になります。歯ブラシ以外のフロスや歯間ブラシも使い磨き残しがないか終わった後、鏡でお口の中をチェックしてみてください。
朝昼はなかなか時間をかけて磨くことは、難しいと思いますので夜の就寝前にやってみてください。
定期的なメンテナンスも受けてチェックしてもらいましょう。


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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2017年10月31日 火曜日

歯ブラシだけでお口のお手入れはカンペキ!?

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のミズカです。
朝・晩と昼間の寒暖差が厳しくなってきましたね。
体調など崩されてませんか??

さて今日は歯ブラシだけでお口の清掃は大丈夫か。。。
についてお話をしたいと思います。
歯ブラシ1本でお口のお手入れはカンペキ??
残念ながらそうではありません。
歯と歯のあいだ(隣接面)、歯周ポケット(歯と歯ぐきのすき間)の奥など、いくら磨き方が上手でも、歯ブラシの毛先が届かない場所があるからです。
とくに隣接面は、むし歯や歯周病のリスクが高いところ。
ツルツルした歯面はもともと汚れであるプラークがたまりにくく、むし歯のリスクが低い場所なのに対し、隣接面は歯ブラシが届きにくくプラークもたまりやすいのです。
歯ブラシだけでは磨けない場所をきれいにするには、デンタルフロスやタフトブラシ、歯間ブラシをセルフケアに取り入れるのに加え、歯科医院で定期的に歯のクリーニングをしてもらうことが大切です。
毎日の歯みがきで取り残した汚れも、しっかりと落としてもらえます(^^♪








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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2017年10月 3日 火曜日

義歯装着について・・・

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエミです。温かいものが美味しい季節になってきましたね。
きょうは義歯の装着方法についてお話したいと思います。
義歯を装着する際に噛んで押し込むように装着していると、義歯や口腔内を傷めることがあります。
義歯をかんで装着したり舌で持ち上げて外したりしていると、無意識に行うようになるため要注意です。
特に部分入れ歯は頬粘膜や舌を誤って挟まないようにして収まるべき箇所に位置しているか確認したうえでゆっくりと指で押して装着しましょう。
外す際は留め金に人差し指か親指の爪をひっかけ、義歯を少し浮かしてから指で外しましょう。
やみくもに押し込んで装着しないためにも鏡で確認することも大切です。



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2017年9月 5日 火曜日

詰め物傷んでいませんか?

こんにちは、歯科衛生士のマキです。9月に入り朝晩は少し涼しくなりましたね。さて、今回は、お口の詰め物についてお話します。    
皆さんのお口の中に詰め物はありますか?毎日嚙んで使っていればいつかは壊れてしまいます。傷んだまま放っておくと思わぬトラブルの
火種になる場合があります。例えば、
1、詰め物の下にむし歯ができた?
  歯と詰め物の間に段差ができ、プラークが溜まり詰め物の周りの歯がむし歯になってしまう。
2、詰め物が取れて反対側で食べている?
  医院に行かず反対側で食べていると偏った力で片方の歯に集中してかかるため、反対側の歯が
  痛み詰め物が取れたりする。
3、わりとよく詰め物がとれる?
  夜中に歯ぎしりをしたり、日中に噛みしめたり、噛む力が強い方は詰め物の周りの歯質が傷みやすく
  詰め物が取れやすくなるため、就寝中にマウスガードを使うのもよい。
以上のことから、治療後も定期的に歯科医院で経過観察を受けられると良いと思います。





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2017年8月 7日 月曜日

歯医者さんは痛くなったら行けばいい!?

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のミズカです。
もうすぐお盆ですね。
帰省される方やお休みを利用してご旅行に行かれる方もいらっしゃるかと思います。
楽しい夏の思い出がいっぱいできると良いですね(^^♪

さて今回は歯医者さんは痛くなったら行けばいい!?
についてお話をしたいと思います。
「痛くなければ歯医者さんに行かなくていい」と考える方も多いのですが、実は、むし歯も歯周病も、進行具合を痛みで判断することはとても難しいのです。
むし歯で痛みが出るのは、歯に穴があいてからしばらくのあいだだけ。。。
炎症で神経が死ぬと、悪化していても痛みは消えてしまいます。
また、歯周病は痛みなく進行し、痛むころには手遅れで、治療をしても歯を救えないケースも少なくありません。
そうならないために大切なのが、定期的な歯科受診。
プロの目でお口の状態をチェックしてもらうことで、むし歯や歯周病の徴候が早めに見つかりますし、それを改善するための対策や指導もしてもらえます。
痛くなる前から通って、トラブルの芽を事前につめば安心ですね!!








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