Staff・健康ブログ

2019年12月27日 金曜日

お口の中のにおいのもとは?

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のマリです。今年も残すところあとわずかになりましたね。体調を崩しやすい季節なので皆さんお気を付けください。今日はお口の中の臭いの元についてお話します。歯周病が進行して、歯と歯ぐきの境目が深くなってできる歯周ポケットにはプラークや歯石のほかに歯ぐきの死んだ細胞(老廃物)や血液、体液、そして細菌の代謝物(排泄物)が溜まり強いにおいを発します。歯周ポケットの中のクリーニングは歯科でしか出来ません。歯周病になっているなら早めに治療を。





むし歯、歯周病、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年11月26日 火曜日

咀嚼能力が落ちると筋肉、体力はどう変わる?

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のマキです。11月に入り温度差で体調を崩しやすい時期ですが、大丈夫ですか?インフルエンザも既に出ているようで気をつけてくださいね。

さて、サルコペニアという言葉を聞いた事がありますか?筋肉の主成分はタンパク質。タンパク質の摂取が不足すると、サルコペニアになりやすい事をご存知でしょうか?
サルコペニアとは、加齢によって生じる筋肉量、筋力の低下のことで高齢者の体力や運動機能を急激に低下させる、転倒や寝たきりの原因として非常に問題視されています。
サルコペニアの中で深刻なのが「サルコペニア肥満」と呼ばれる状態です。虫歯、歯周病などで歯が無くなりよく噛めなくなり、軟らかい食事を好み、糖質偏重の高カロリー低栄養
食が続くと肥満になり、血糖値と体脂肪が上がり糖尿病や動脈硬化の発症のリスクも上昇します。そのうえタンパク質と野菜の摂取不足によって筋肉がやせて体力低下、持病の悪化
にもなりかねないのです。なので、定期的な健診,食事の改善が大事になります。





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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年10月23日 水曜日

歯をケガしたとき、どうすればいい?

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエミです。すっかり朝晩は冷え込んできましたが体調を崩ないように気をつけたいですね。
さて今日は歯をケガしたときの対処法についてお話したいと思います。


<大変!!歯のケガです>
頭痛や吐き気めまいなど脳震盪の症状がないかを確認します。大丈夫なら急いで歯科へ!!脳震盪の疑いがあるときは揺するなどせず、病院の救急外来へまず受診しましょう。

<抜けた歯、欠けた歯を保存>
再植には歯の根っこが大事なので触らないように、水で洗うと塩素が影響するので砂はついたままでokです。乾燥が大敵なので保存液や牛乳に入れて受診してください。

<急いで歯科医院へ>
歯の再植は時間との勝負、とくにお子さんの場合早く戻すほど再植がうまくいく可能性があるので諦めずに保存した歯を持って歯科医院や口腔外科を受診しましょう。

<治療後は経過観察>
治療後も歯がしっかり根付いたかどうか炎症が起きていないか再植した歯の周りのは歯ダメージを受けていないかなどの経過観察が必須です。必ず通院しましょう。





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2019年9月25日 水曜日

口腔がんのリスクのあるお口や習慣

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエリです。段々、秋らしくなってきましたね。さて今日はお口のリスクについてお話したいとおもいます。
お口の中で慢性的な刺激を受ける場所ほどリスクが高いです。口腔がんを予防するにはそうしたリスクのある場所を放置しないのが重要です。
むし歯・...重度のむし歯が絶えず当たる粘膜が床ずれのようになり、口腔がんになったという報告もあります。
合わなくなった被せ物や入れ歯・・・被せ物が舌や粘膜にぶつかっていたり入れ歯が歯ぐきを痛めているというのも要注意。
傾いた歯・・・内側や外側に傾いている歯がくちびるの裏側や舌にいつもぶつかっていると口腔がんのリスクに。とがった歯や欠けた歯もお口の粘膜に傷をつけやすいです。
不潔なお口・・・歯磨き不足の不潔なお口は口腔がんのリスクを高めます。
歯周病・・・歯周病による歯ぐきの炎症は、お口の粘膜への慢性的な刺激となります。
お口の癖・・・くちびるや舌を嚙んでしまうなどのお口の癖も、粘膜を繰り返し傷つける原因に。
お酒とタバコ・・・アルコールと喫煙はお口の粘膜を弱くし傷つきやすくします。
ビタミン不足や栄養の偏り・・・偏った食生活もお口の粘膜を弱くし傷つきやすくします。
ですから異常をかんじなくても、三ヶ月に一回は定期的にみてもらいましょう。



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2019年8月20日 火曜日

歯周病の早期発見の重要性

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のマリです。夏休みもいよいよ終盤ですね!まだまだ暑い日も続いているので体調管理には気を付けてくださいね。
さてみなさん、「歯を失う怖い病気」というイメージが強い歯周病。ですが、テレビのCMなどでみられるように、短期間で歯がグラグラになって抜け落ちてしまうことはありません。統計的には、歯周病になりにくい人が1割、進行しやすい人が1割、残りの8割の人はゆっくり進行していきます。
歯周病を予防するには、セルフケアだけでなく、歯周病の早期発見が重要です。早く異常がわかれば、その分早く手が打てます。そのためには、定期的に歯科医院で健診を受けろことが大切。もし歯周病になっていて治療を受けたのなら、治療が終わったときが歯を守る新たなスタート地点です。再発を予防するために健診に通いましょう。





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