Staff・健康ブログ

2017年4月 3日 月曜日

削って詰めた歯はムシ歯の心配なし!?

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のミズカです。
桜の咲く美しい季節がやってきましたね(^^♪
皆さんはどこに花見に行かれますか!?
今日は一度治した歯はムシ歯にならないか、、、についてお話させていただきます。
削ってつめた歯は「これでもう治った」と安心しがちですが、歯と詰め物との境目にプラークがたまると、そこから新たなムシ歯ができてしまう事があります。
歯科ではこれを「二次う蝕(ムシ歯)」と呼んでいます。
人工物である詰め物や被せ物と天然の歯は全く違うもので出来ているので、ミクロの目で見るとどうしてもいくらか段差ができ、そこに細菌がくっつきやすいのです。
歯の内側で広がるのが、二次う蝕の特徴です。
詰めた歯、被せ物をした歯は、いつも気にかけてよく磨くこと。
そして新たなムシ歯が出来ていないか歯科医医院で定期的にチェックしてもらいましょう。












むし歯、歯周病、入れ歯の嚙み合わせ、白い歯、ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所

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