Staff・健康ブログ

2019年8月20日 火曜日

歯周病の早期発見の重要性

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のマリです。夏休みもいよいよ終盤ですね!まだまだ暑い日も続いているので体調管理には気を付けてくださいね。
さてみなさん、「歯を失う怖い病気」というイメージが強い歯周病。ですが、テレビのCMなどでみられるように、短期間で歯がグラグラになって抜け落ちてしまうことはありません。統計的には、歯周病になりにくい人が1割、進行しやすい人が1割、残りの8割の人はゆっくり進行していきます。
歯周病を予防するには、セルフケアだけでなく、歯周病の早期発見が重要です。早く異常がわかれば、その分早く手が打てます。そのためには、定期的に歯科医院で健診を受けろことが大切。もし歯周病になっていて治療を受けたのなら、治療が終わったときが歯を守る新たなスタート地点です。再発を予防するために健診に通いましょう。





むし歯、歯周病、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年7月26日 金曜日

最近おしゃべりが減っていませんか?

こんにちは、歯科衛生士のマキです。この数日で梅雨が明けたように毎日暑いですが、元気にお過ごしでしょうか?

さて、今回はお口のパサつきについてのお話です。唾液はお口や舌を動かして唾液腺が刺激されて分泌されます。今はメールやライン、インスタグラムや
フェイスブックなどでやり取りをして済ませるため、お口を動かす機会が減っています。「おしゃべり」が減るとともに、お口の周りの筋肉を動かさないため唾液の
分泌が少なくなりパサつきの原因になります。
唾液の分泌が減りやすい日常生活とは?
① 電話よりメール、ラインでのやり取りが多い
② 最近、友人とあまり会っていない
③ 欲しいものは、ネットでショッピング
④ 家にいるとき、一日中テレビ
⑤ 食事は一人で済ませる事が多い

なかなか昔の環境に戻るのは無理な事ですが、少しでも減らすことを心がけてみましょう。



むし歯、歯周病、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年7月 1日 月曜日

歯がなくなったら歯周病菌はどうなる!?

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のミズカです。
梅雨の本格的なシーズンになってきましたね。
今年の夏も猛暑でしょうか、、、これからくる暑い夏に向けて体調管理に十分気を付けたいものですね。。。



さて今回は歯がなくなると歯周病菌はどうなるのか、、、
についてお話をしたいと思います。

歯がなくなると棲むところがなくなり歯周病菌も消えてなくなる、、、
そう思いますよね。
実はすべての歯がなくなっても歯周病菌は生き残ります。
まずは舌の中。舌表面のシワや溝の深いところには酸素が届かず、その様な場所が大好きな歯周病菌の絶好の棲みかになります。
また舌表面には食事のたびにいろいろな栄養素が運ばれてきますので、食べ物にも不自由しません。
ですので舌は「細菌のゆりかご」と呼ばれ、さまざまな細菌の安住の地となっています。
それから口の中の粘膜組織、歯の周りの組織などの中でも細菌は生き長らえていると考えられています。

歯がないからといって口の中の清掃を怠ってはいけません!!
細菌のゆりかごとよばれる舌を専用のクリーナーでしっかりとプラークコントロールしてあげて下さいね!!










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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年6月12日 水曜日

お母さんに見つけてほしい初期むし歯

こんにちは!!歯科衛生士のエミです(*^^*)梅雨の季節になってきましたね。今日はお子さんの歯についてお話したいと思います。
初期むし歯とは、歯の表面からミネラル成分が溶けだした状態(脱灰)で、歯が白く濁ったり、薄い茶色に見えます。初期むし歯であれば適切な歯磨きなどにより、進行を抑えることができます。
再石灰化とは、唾液に含まれるカルシウムによって、溶けてしまったエナメル質を修復する作用です。フッ化物は再石灰化を促進させます。
お子さんの大切な歯がむし歯で穴があいてしまう前に早期に発見して適切に対処することで、歯を削らずにすむ場合があります。
保護者が毎日の仕上げ磨きの時に歯の状態をチェックする習慣をつけましょう。


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2019年5月20日 月曜日

甘酒は一日どのくらい飲んでも大丈夫?

こんにちは、歯科衛生士のマリです。
最近はぐんと暖かくなり半袖で過ごせる日も増えてきましたね。
今回は「飲む点滴」と体に良いイメージが定着している甘酒をどのくらいの頻度で摂るのが良いかお話させて頂きます。甘酒のエネルギーは100ml当たり81㎉です。コーラが45㎉牛乳が65㎉ですので飲料としては高エネルギーであるといえます。また甘酒のエネルギーの構成栄養素は90%を糖質が占めているのです。ほかの間食を食べない場合は一日200ml(コップ一杯程度)が一応の目安になりそうですね。
体に良いからと飲み過ぎず適量を取り入れ飲んだ後のブラッシングも忘れずお願いします。


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