Staff・健康ブログ

2020年10月 9日 金曜日

口臭ケア製品の効果はいかに?

こんにちは、歯科衛生士のエリです。(*^^*)最近、朝晩が肌寒くなり秋らしくなりましたね!風邪をひきやすくなりやすいので、体調には気をつけてください。
今日は口臭についてお話したいとおもいます。
 市場では、口臭予防効果を謳ったマウスウオッシュ、スプレー、歯磨剤、サプリメントが数多く販売されています。また、手軽な口臭予防としてガム、タブレット、キャンディーなどの食品を使用している人も多いです。
 これらの製品には、口臭発生菌に対する抗菌作用、ⅤSⅭの産生を抑える消臭作用、嫌なにおいを良い香りで隠すマスキング作用があります。
しかし、このような製品を使用して口臭が改善するのは主に生理的口臭です。病的口臭の場合、その効果は一時的であり、根本的な治療を行わなければ口臭は改善しません。
口臭の原因は複数あり、人によって異なります。すべての人に同じような効果がある口臭ケア製品はありません。


むし歯,歯周病,入れ歯のかみ合わせ,白い歯,ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2020年9月 8日 火曜日

カニの甲羅も糖から出来ている⁈

こんにちは、歯科衛生士のマキです。コロナ感染予防のため来院時の体温測定、手指消毒やうがいを
治療前に行わせて頂いております。ご協力頂きありがとうございます。  

さて、今回は糖の知られざるお話です。
カニの甲羅、こんにゃく、ヒアルロン酸これらの共通点はなんだと思いますか?この3つ「糖を原料に作られている」のです。カニの甲羅やエビの殻などの甲殻類の外皮
の成分であるキチンはブドウ糖を原料に合成されます。おでんの定番のこんにゃくにもブドウ糖が入っています。こんにゃくの成分はブドウ糖とグルコマンナンという
多糖で人が消化出来ない糖ですが、腸の内容物のかさを増して便秘解消にも役立ちます。CMなどでよく耳にするヒアルロン酸もブドウ糖を基に作られた多糖です。
糖は、エネルギー源になるだけではなく生体を構成する物質になるんですね!



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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2020年8月 3日 月曜日

診療前のガラガラうがいをお願いします!!

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエミです。コロナウイルスの感染拡大の勢いが止まらず、不安な日々が続いていますね。
さて今日は歯科を受診なさる患者様へお願いがあります。
感染拡大のなか院内の消毒と換気を徹底して感染予防に取り組んでいます。ただ、無症状の病原体保有者が多くみられるというこのウイルス特有の性質が問題を複雑化しています。
歯科はむし歯を削るタービン(摩擦熱の冷却用に水を噴霧)、高速回転する歯面清掃機械、超音波スケーラーなどを使用する、エアゾルが発生しやすい医療分野です。
そこで、無症状の患者様が来院する可能性がゼロではないことを念頭に患者様全員にうがい薬を使ったガラガラうがいを診療前にしていただくよう呼びかけています。なぜならうがいをすることで、治療のため外出しておられる患者様ご自身の感染リスクを減らすのはもちろん、うがい薬の使用で空気中のエアゾルの菌数を減らすことが目的です。必要な治療を安心して受けていただける環境を守るために是非ご協力ください。


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2020年6月30日 火曜日

むし歯のリスクはこんなに多種多様!

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエリです。今日わむし歯のリスクについてお話したいとおもいます。
食事の習慣
*食事や間食の回数が多い。
*甘い物が好き。
*口寂しい時に飴や甘い飲み物を口にする習慣がある。
フッ素の利用
*歯磨きにフッ素を使っていない。
*使ってはいても、フッ素のむし歯予防の効果が十分に発揮されない使い方ををしている。
*歯科でフッ素塗布を定期的に受けていない。
プラークの量
*歯磨きで取り残したプラークの量が多い。
唾液の力
*唾液の量が不足している。
*pHを中和する唾液の力が弱い。
*フッ素を使って唾液の力を強化していない。
お口の中のむし歯菌
*病原性の強いミュータンス菌が多い。
*お口にプラークが多いと増殖しやすいラクトバシラス菌が多い。
むし歯の経験
*未治療のむし歯がお口の中にある。
*これまでにむし歯治療を受けた歯が多い。


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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2020年5月25日 月曜日

生えかわり期の上手な磨き方

 こんにちは、歯科衛生士のマリです(^^♪ 学校も始まり少しずつ日常が戻ってきました。このまま収束してくれることを願うばかりです(>_<)
さて今日は、生えかわり期の上手な磨き方についてお話したいとおもいます。歯磨きで大切なのは、歯に歯ブラシの毛先をきちんと当てて、歯垢を取り除くことです。とくに生えかわり期は、乳歯と永久歯が混在し、抜けたところもあって磨きにくいもの。そのうえ、抜けかわるたびに口の中が変化していきます。手鏡などを見ながら、歯ブラシを縦やななめにして、毛先をきちんとあてるようにしましょう。むし歯予防にはフッ素配合の歯磨き粉を豆粒大のせ、むし歯になりやすい奥歯などからしっかり磨きましょう。就寝中は唾液の量が少なくなるため、むし歯菌を洗い流したり、唾液で酸を中和しにくくなるので寝る前は特に丁寧に磨いてくださいね(*^^*)



むし歯、歯周病、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで。

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

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