Staff・健康ブログ

2019年5月20日 月曜日

甘酒は一日どのくらい飲んでも大丈夫?

こんにちは、歯科衛生士のマリです。
最近はぐんと暖かくなり半袖で過ごせる日も増えてきましたね。
今回は「飲む点滴」と体に良いイメージが定着している甘酒をどのくらいの頻度で摂るのが良いかお話させて頂きます。甘酒のエネルギーは100ml当たり81㎉です。コーラが45㎉牛乳が65㎉ですので飲料としては高エネルギーであるといえます。また甘酒のエネルギーの構成栄養素は90%を糖質が占めているのです。ほかの間食を食べない場合は一日200ml(コップ一杯程度)が一応の目安になりそうですね。
体に良いからと飲み過ぎず適量を取り入れ飲んだ後のブラッシングも忘れずお願いします。


むし歯,歯周病,入れ歯のかみ合わせ,白い歯,ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年4月17日 水曜日

口臭がしやすい時間帯はあるのか?

こんにちは、歯科衛生士のマキです。綺麗に咲いていた桜も散ってしまいましたね。皆さんはお花見に行かれましたか?
さて、今回は口臭がしやすい時間帯はあるのか?、についてお話します。口腔内の状態や身体の調子に応じて口臭は変化し
時間帯によって強さが変わります。口臭成分の揮発性硫黄化合物(vsc)濃度を、朝食やブラッシング後終わって2時間以内
と2時間以上経過後、および昼食やブラッシング後終わって2時間以内と2時間以上経過後の4つの時間帯で測定した結果、
朝食後2時間以上経った時がもっとも口臭が強く次に昼食後2時間以上経った時となりました。
朝や昼の食事やブラッシング後口臭は弱いが、時間が経つと口腔内微生物が残存する基質(食物残渣、口腔粘膜剥離上皮、
白血球、唾液由来タンパクなど)を分解して臭いを作ります。また起床時の口臭が強いことも知られています
が、これは起床中に唾液分泌が減少し口腔内の洗浄作用が低下するためと考えられます。




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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年3月19日 火曜日

飲み物と砂糖

こんにちは♪♪歯科衛生士のミズカです(#^^#)
朝晩は寒いものの随分と暖かくなってきましたね。。。
良い季節ですが、、、花粉症が厳しいですね((+_+))


さて今回は飲み物と砂糖についてお話したいとおもいます。
昨年の夏は例年にない暑さでテレビでは毎日繰り返し「熱中症に注意!!」と呼びかけていました。
その際に必ず指摘されるのが水分補給。
ただのお水やお茶であればよいのですが、部活に励む子供やお年寄りが好んで手にする飲み物が、スポーツドリンクです。
昨年の豪雨で被災した人々の避難所にも、大量のスポーツドリンクが届けられていたそうです。
けれどもこのスポーツドリンク、500mlのペットボトル中に角砂糖9個弱に相当する糖分が含まれているのです。
大汗をかけば,1ℓくらいは平気で飲めてしまいますよね。。。
すると、体の中には18個近くの角砂糖が流れ込んでしまうことに。。。
これでは水分を補給しているというより、角砂糖をガリガリ食べているようなものです。
こんな生活を毎日続けていたらむし歯にさせているようなものですよね。。。
スポーツドリンクだけではなく炭酸飲料水などにも注意が必要です。
甘い飲み物にはくれぐれもご用心下さい。。。









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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年2月26日 火曜日

歯ブラシに血が・・・!

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエミです。花粉シーズン到来ですね。花粉症の方には辛い季節になってきました。
さて今日は、歯ブラシに血が・・・!歯ぐきからの出血についてお話したいとおもいます。歯磨きをしたときやリンゴなど硬い食べ物を食べたときに歯ぐきから血が出やすいというのは、歯ぐきに炎症があるからです。
炎症を起こした歯ぐきは色が赤く腫れてブヨブヨになります。歯ぐきの炎症を引き起こすのはプラーク(細菌の塊)です。歯石はプラークが石灰化したもので、その中の細菌は死んでいますがプラーク中の細菌は大部分が生きていて、細菌やその生産物が歯ぐきの中に侵入しようとします。すると侵入を防ぐためにからだを守る白血球が集まり血管の拡張と充血が生じ、炎症部は浮腫が起こりブヨブヨに。その部位に歯ブラシなどの刺激が加わることで、出血するようになるのです。
血が出るのが怖いからといって歯磨きしないでいると、炎症はますます悪化します。そうなると悪玉細菌がさらに増え、次第に歯を支えている骨(歯槽骨)をも壊していきます。そのうち歯がぐらつきはじめ、腫れも引きにくくなって、血だけではなく膿も出て、口臭もひどくなります。
できるだけ早く適切な歯周病の治療を受けないと、やがて歯が抜けてしまいます。歯磨き時の歯ぐきからの出血は、早めに治療を受けるべきサインです。歯科医院で歯周病の状態を診てもらい、大きな原因であるプラークを除去する歯磨きの仕方を指導してもらってください。
歯周病の初期段階である「歯肉炎」の状態なら健康な歯ぐきに戻る可能性も高いです。末永く自分の歯を保つために早めに治療を受け、セルフケアに励み定期管理を受けましょう。

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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2019年2月 6日 水曜日

歯周病菌がペットから人にも感染する?!

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のマキです。2月に入り立春とはいえまだまだ寒い日が続きますね。そろそろ、花粉の季節が...。
さて、今回は歯周病菌がペットから人にも感染する?!というお話です。歯周病菌に感染した人の唾液が他人の口に入ると歯周病菌がうつります。
ただし、感染が成立するには密度と頻度が必要になります。これは、人だけではなくペットからも感染することがあります。
犬や猫には、人の歯周病菌(porphyromonas gingivais)に加え、ペット独自の歯周病菌(porphyromanas gulae)が感染しています。
ペットの歯周病菌は人にも感染します。なるべくなら自分の口に入らないように注意すること必要です。





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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

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