Staff・健康ブログ

2018年12月12日 水曜日

洗口液について




こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエミです。今年は暖冬と言われてますが、だんだんと寒くなってきましたね。さて皆さんは洗口液を使っていますか?今日は洗口液についてお話したいとおもいます。
洗口液を使えば歯磨きはしなくてもいいと考える方もいるかもしれませんが、洗口液の効果を引き出すには、歯磨きとの併用が理想的です。歯周病は細菌のかたまりである「バイオフィルム」(プラーク)を原因とする細菌感染症です。
細菌の毒素の作用により、歯ぐきに炎症が起きたり、歯を支える顎の骨が吸収されてしまうのです。バイオフィルムは歯の表面に細菌たちが集まってできる膜状の集合体で、個人差はありますが、およそ48時間後から形成されはじめます。
この膜は、歯周病菌などの細菌たちを外敵から守るバリアとなり、洗口液などの殺菌成分は、バイオフィルムができていると届きづらくなります。
ですから、洗口液を使う際はこのバイオフィルムを物理的に壊さなくてはなりません。そのために必要なのが歯磨きなんですね。
皆さんもぜひ歯磨きとセットで洗口液を使ってみてください。






むし歯,歯周病,入れ歯のかみ合わせ,白い歯,ホワイトニングなどの治療は「よいほの歯科診療所」まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2018年11月14日 水曜日

知覚過敏について

こんにちは 歯科衛生士のマキです。紅葉のきれいな季節なりましたね。朝晩の冷え込みもあり風邪をひきやすくなる時期です。体調に気を付けてください。
さて、冷たい水で口をゆすぐと歯がキーンとする時はありませんか?知覚過敏かもしれません。これは、歯をおおっている硬いエナメル質が欠けたり割れたり
削れたりすることによって刺激が神経に伝わって起きる症状です。
生活習慣や癖を改善すると自然に治る場合もあります。思い当たる項目はありませんか?
①歯ぎしりや食いしばり
②ゴシゴシ強く力を入れて磨きすぎている
③柑橘類や酢の物を過剰に摂取している
④イオン飲料やスポーツ飲料、ビタミン飲料をちびちび飲んでいる
これだけではありませんが、エナメル質を失う原因になりますので症状の悪化を防ぐために気を付けてみてください。




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2018年10月19日 金曜日

妊婦さんと歯周病の関係性について

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のミズカです。
朝・晩がだんだんと寒くなってきましたね。
体調の崩しやすい時期なので皆さん気をつけて下さいね。


さて今日は妊婦さんと歯周病の関係性についてお話をしたいと思います。
子宮やおっぱいを大きくし、胎児が元気に育つようにからだを変化させる女性ホルモン。
歯周病の仲間にはこのホルモンを栄養源とするものがいて、女性ホルモンが豊富な妊婦さんの歯ぐきが大好きなのです。
さかんに増殖し活発に活動します。
そのため妊娠中は、ふだん歯ぐきが腫れない人も歯周病の初期症状「歯肉炎」になりやすく、歯周病(歯周炎)のかたは病状が進行しやすいのです。
歯周病の炎症は低体重児出産(早産)と関連するといわれ、赤ちゃんの成長に影響を与えかねません。
早期に歯科健診を受けて歯周病を治療・予防しましょう!!








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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2018年9月26日 水曜日

☆待合室のエクササイズ☆

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエミです。お天気の良くない日が続いてますね。なんだか気分がスッキリしない、集中力が続かない・・・そんなときにはこちらのエクササイズ。
深い呼吸で肺の空気を入れ替え、リフレッシュを図りましょう。呼吸に合わせて腕を曲げ伸ばしすると、胸郭が伸縮し、肺も伸び縮みします。また手首や腕、肩も同時にほぐれるので、呼吸がしやすくなります。


①両手を組み、みぞおちの下にあて深く息を吸う。息をゆっくり吐きながら、手のひらを外側に向けて前方に伸ばす。息を吸いながら元の位置に戻す。

②息を吐きながら手を斜め上方へ伸ばす。そして息を吸いながら元の位置に戻してから、息を吐きながら手を真上に伸ばす。

深呼吸は気分を落ち着ける効果もありますので、久しぶりの歯医者さんで緊張しているという方は是非試してみてください。






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2018年9月 5日 水曜日

悩の細胞を保護する?唾液のパワー

こんにちは 歯科衛生士のマキです。9月に入りましたが、まだまだ毎日暑いですね。今年は台風も多く、ニュースなど見ると心が痛むことがあります。
さて今回は、唾液の更なる可能性のお話です。 唾液の働きは「飲み込まれたら胃や腸で吸収されて終わり」と考えられていました。しかし 
近年の研究で唾液成分の一部が血液中に再び戻り、全身を巡ることが分かってきました。例えば成長因子のBⅮNF(悩由来神経栄養因子)やラクトフェリン           
は舌の裏側にある舌下粘膜(唾液が溜まるところ)から再吸収されて悩にいき、悩の神経細胞の保護に役立っている可能性があります。
唾液のはたらきは、まだ解明されていないこともたくさんありまだ新しいはたらきが見つかるかもしれませんね。




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