Staff・健康ブログ

2016年4月 4日 月曜日

歯周病と全身疾患の関わりについて

こんにちは、歯科衛生士のいざわなです(^▽^)
今年も桜の季節がやってきましたね*満開の桜を見ていると、気持ちが癒されますよね♪

今日は歯周病と全身疾患の関わりについてのお話です。かつては、歯周病は口の中の病気と単純に捉えるのが一般的な考え方でした。しかし研究が進み、口や歯だけでなく、全身の健康に深く関わっていることが明らかになってきています。
 歯周病と関連があると言われている大きな症状は誤嚥性肺炎や心疾患、糖尿病、認知症、早期低体重児出産などがあります。口腔内の衛生状態が悪いと、汚れ(歯垢)の中の細菌や炎症性物質が血流を介して全身に流れてしまいますので、歯周病の治療によって歯ぐきの状態が改善されると全身疾患も改善の方向に向かいやすくなります。

定期的な歯の検診やクリーニングで歯周病の予防、治療をし、体も健康的に過ごしていきたいですね☆





むし歯、歯周病、インプラント、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニング等の治療は、
三重県松阪市よいほの歯科診療所まで


投稿者 よいほの歯科診療所

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