Staff・健康ブログ

2013年9月14日 土曜日

お口が渇くとどうなるの?

こんにちは♪歯科衛生士のゆりです(^-^)
9月に入って過ごしやすいお天気になってきましたね。
涼しくなってきましたので、風邪を引かないように気をつけたいです。
皆さんは連休はどう過ごされますか?(*^_^*)
お天気が少し心配ですが、楽しい休日になるといいですね♪

今日はお口が乾燥してくると、口腔にどんな影響が起こるのかお話したいと思います。
唾液の分泌が少なくなり乾燥してくると、むし歯や歯周炎の発症、憎悪
舌や唇や口の中がヒリヒリしたり、味覚の鈍化、入れ歯が外れやすい、食べ物が飲み込みにくい、舌苔の増加など、お口の中にたくさんのトラブルが発生してしまいます。
年齢が高くになるにつれて乾燥感を持つ方増えていらっしゃいます。
唾液の働きには、抗菌作用、希釈・洗浄作用、歯の保護作用、歯の石灰化作用、免疫作用、緩衝作用など、歯をとりまく唾液には、様々な働きがあり、むし歯や歯周病から私たちを守ってくれています^^
お口の乾燥が気になる方は、食事の際にはしっかりとよく噛んで食べるように心がけましょう♪






むし歯、歯周病、インプラント、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニング等の歯科治療は、
三重県松阪市よいほの歯科診療所まで

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

2013年9月 2日 月曜日

全身と歯周病の関係

こんにちわ♪ たなりーです。

今日は全身と歯周病の関係についてお話します。

日本人の死亡原因の多くを占める3大疾病。その内の2つ脳卒中と心筋梗塞は歯周病と関連性があることが分かってきています。
歯周病が進行すると歯周病菌が血液中に入り込みやすくなります。そして、歯周病菌や炎症性物質が動脈硬化を促進し、脳卒中や狭心症(心臓の血管を狭くしたり)、心筋梗塞(詰まらせたり)します。
動脈硬化を起こしている血管から歯周病菌が見つかったり、歯周病の人は歯周病にかかってない人に比べて心筋梗塞が多いといった研究結果もいろいろ報告されています。

3大疾病の予防には、正しい生活習慣やバランスの良い食事も大切ですが歯周病の予防も大切です。
お口も体も自覚症状が現れる前の受診を心がけましょう。






むし歯、歯周病、インプラント、入れ歯のかみ合わせ、白い歯、ホワイトニング等の歯科治療は、
三重県松阪市よいほの歯科診療所まで 

投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

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