Staff・健康ブログ

2019年9月25日 水曜日

口腔がんのリスクのあるお口や習慣

こんにちは(*^-^*)歯科衛生士のエリです。段々、秋らしくなってきましたね。さて今日はお口のリスクについてお話したいとおもいます。
お口の中で慢性的な刺激を受ける場所ほどリスクが高いです。口腔がんを予防するにはそうしたリスクのある場所を放置しないのが重要です。
むし歯・...重度のむし歯が絶えず当たる粘膜が床ずれのようになり、口腔がんになったという報告もあります。
合わなくなった被せ物や入れ歯・・・被せ物が舌や粘膜にぶつかっていたり入れ歯が歯ぐきを痛めているというのも要注意。
傾いた歯・・・内側や外側に傾いている歯がくちびるの裏側や舌にいつもぶつかっていると口腔がんのリスクに。とがった歯や欠けた歯もお口の粘膜に傷をつけやすいです。
不潔なお口・・・歯磨き不足の不潔なお口は口腔がんのリスクを高めます。
歯周病・・・歯周病による歯ぐきの炎症は、お口の粘膜への慢性的な刺激となります。
お口の癖・・・くちびるや舌を嚙んでしまうなどのお口の癖も、粘膜を繰り返し傷つける原因に。
お酒とタバコ・・・アルコールと喫煙はお口の粘膜を弱くし傷つきやすくします。
ビタミン不足や栄養の偏り・・・偏った食生活もお口の粘膜を弱くし傷つきやすくします。
ですから異常をかんじなくても、三ヶ月に一回は定期的にみてもらいましょう。



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投稿者 よいほの歯科診療所 | 記事URL

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